- ストレージアカウントの作成 画面の左側メニューより、[すべてのサービス]を選択し、[ストレージ]、[ストレージアカウント]をクリックします
- ストレージアカウントの追加 ストレージアカウントの画面が表示されたら、上部のメニューより[+追加]をクリックします
- ストレージアカウント情報の設定 新しく作成するストレージアカウントの情報を設定し、アカウントを追加します
- 検証画面の確認 検証結果を確認し間違いなければ、画面下の作成をクリックしてストレージアカウントを作成します
- リソースの確認 デプロイが終了したら、「リソースに移動」するか確認されるので移動します
- Stream Analyticsが正常に動作したら確認してみましょう! 以下の手順を確認する前に「7.Stream Analyticsの作成」を先に行ってください。 Stream Analyticsが正常に起動し、エッジデバイスからデータがアップロードされると、ストレージアカウントのコンテナーにCSV形式でデータが保存されます
- 画面の左側メニューより、[すべてのサービス]を選択し、[ストレージ]、[ストレージアカウント]をクリックします。
- リストされたストレージアカウントサービスから今回作成したサービスを選択します
- [概要]、[コンテナー]を選択します、上の図の水色の部分です
- Stream Analyticsのストリーム出力定義でBlob Storageを作成した時に指定した[コンテナー]が表示されているので、クリックします。
- 同様にパスパターンで指定したフォルダ(TelemetryLogYYYY)をクリックし、フォルダを展開します。 YYYYはログ生成時の年(2020等)になります
- 同様にフォルダ内のMM(月)を展開しDD(日)を展開するとxxxxxxxx.csvとして、取得したデータがcsv形式で記録されています
- xxxxxxxx.csvをクリックするとファイル情報が表示され、画面上部に[↓ダウンロード]をクリックすることで、ファイルをダウンロードすることができます
- CSV形式なので、EXCELやエディタ(メモ帳)で開いて、データを確認することができます



サブスクリプション
複数のサブスクリプションがある場合に表示されます、例えば、製品毎、ユーザー毎、評価環境と実運用など※サブスクリプション名はユーザーでは変更できません、変更したい場合はご相談下さい
リソース グループ
既存のリソースグループを選択しますリソース グループを新しく作成する場合は、下の新規作成をクリックします
ストレージアカウント名
任意のストレージアカウント名を指定します、利用できる文字種に注意してください 場所
場所は自由に選択できますが、リソース グループと同様に日本国内の場合[東日本]/[西日本]を選択するのが無難です パフォーマンス
Standard Storage アカウントは、磁気ドライブを基盤としており、GB あたりのコストが最も低くなります。大容量記憶装置を必要とするアプリケーションや、データへのアクセス頻度が低いアプリケーションに最適です。Premium Storage アカウントは、ソリッド ステート ドライブを基盤としており、安定した低待機時間のパフォーマンスを提供します。このアカウントは Azure 仮想マシン ディスクでのみ利用でき、I/O を集中的に行う、データベースのようなアプリケーションに最適です。また、すべてのディスクに対して Premium Storage を使用する仮想マシンは、可用性セット外で実行している場合であっても 99.9% の SLA を保証します。この設定は、ストレージ アカウントを作成した後には変更できません。
デフォルト設定 アカウントの種類
汎用のストレージ アカウントは、BLOB、ファイル、テーブル、キュー用のストレージを1つのアカウントでまとめて提供します。BLOB ストレージ アカウントは、BLOB データの格納に特殊化したアカウントです。このアカウントはアクセス層の選択をサポートしており、アカウント内のデータにアクセスできる頻度を指定できます。ストレージのニーズに対応し、コストを最適化できるアクセス層を選んでください。
デフォルト設定 レプリケーション
Azure ストレージ アカウント内のデータは、耐久性と高可用性を確保するため、常にレプリケーションされています。必要な耐久性に見合ったレプリケーション戦略を選んでください。一部の設定は、ストレージ アカウントを作成した後には変更できません。
読み取りアクセス地理冗長ストレージ(RA-GRS) → ローカル冗長ストレージ(LRS)へ変更| レプリケーションの方法 | LRS | ZRS | GRS | RA-GRS |
|---|---|---|---|---|
| 複数のデータセンター間でのデータのレプリケート | × | 〇 | 〇 | 〇 |
| 一次拠点に加え二次拠点からのデータの読み取り | × | × | × | 〇 |
| 各ノードで保持されるデータのコピー数 | 3 | 3 | 6 | 6 |
| 運用コスト | 安い← | - | - | →高い |
アクセス層(規定)
アカウント アクセス層は、明示的に設定された層がなくても任意の BLOB によって推定される既定の層です。ホット アクセス層は頻繁にアクセスされるデータに最適で、クール アクセス層は、アクセス頻度の低いデータに最適です。アーカイブ アクセス層は、アカウントではなく、BLOB レベルでのみ設定できます。
デフォルト設定 確認および作成
設定が終わったら、[確認および作成]をクリックします※ ストレージサービスでも、IoT Hubと同様に[ネットワークの接続方法]、[タグ]やストレージに対する[データ保護]等の設定を行うことができます

作成
作成内容に問題無ければ、[作成]をクリックしデプロイを開始します今回はアカウントの種類を「StorageV2(汎用 v2)」で作成したのでサービス欄に コンテナー、ファイル共有、テーブル、キュー が表示されます

次のステップ(Stream Analytics)ではデータの出力先にストレージアカウントのサービス(コンテナー、テーブル)を指定しデータを出力することができるので、今回はBLOBストレージにEXCEL等でも利用できるCSV形式でデータを保存します







